ドローン搭載型
レーザースキャナシステム

※TDOTシリーズは株式会社amuse oneselfが開発・販売する製品です。
※※画像及びロゴは株式会社マイゾックスのホームページより引用。

ドローン搭載型近赤外線
レーザースキャナシステム

TDOT 02 本体外観図

DJI 製 Matrice 600 Pro 搭載イメージ図

レーザー測量の特徴

 レーザー測量では、樹木下の地表面がデータ化できます。森でも、空中から照射されたレーザーの一部は枝や葉の隙間から地表に到達します。この地表に到達した点群だけを取出すことで、地表面の3Dモデルを生成することができます。

マルチエコー対応
TDOT 02 では鉛直下方90°毎秒6万パルス(360°換算で24万パルス)の高密度な発射レートに加えて、照射レーザーパルス毎に最大4つの反射エコーが得られます。この結果、樹冠、枝、幹、地表など、より多くのデータ取得が可能になります。

樹木フィルタリングで樹木除去、地表の可視化が可能

検証結果

 ドローン搭載型近赤外線レーザースキャナによる精度検証は、トータルステーションによる検証点の測量成果との比較により実施しました。この結果、標高値の平均二重誤差24㎜、最大較差46㎜といずれも±50㎜以内の精度で測量できることが確認されました。これは、革新的河川管理プロジェクトの陸上レーザーについての要求仕様と共に、ICT土工のための基準の一つ「空中写真測量(無人航空機)を用いた出来形管理要領(土工編)(案)」(平成29年3月国土交通省)で示された精度確認基準値を満足するものとなりました。

ドローン搭載型近グリーン
レーザースキャナシステム

TDOT GREEN 本体外観図

DJI 製 Matrice 600 Pro 搭載イメージ図

山から河川、そして沿岸へ
さまざまな地形を取得できるグリーンレーザー測量システム

TDOTグリーンは、近赤外線波長よりも水に吸収されにくいグリーン波長のレーザー測量システムです。
近赤外線レーザー測量システム「TDOT 02」の性能を継承し、これまで不可能だった河床や海底まで、データ取得範囲が広がりました。
グリーンレーザー測量システム「TDOT GREEN」が、測量の新しい世界を拓きます。

※2 すべての沿岸・河川での計測を保証するものではございません。

河川段彩図

河川での計測
河川域での河道地形の把握

●河道内の陸域・水域両方を計測可能
●航空レーザー測深に比べ、より詳細な水辺の地形を可視化

沿岸での計測
沿岸部浅瀬地形の把握

●沿岸部、浅瀬部の地形の計測可能
●マルチビーム船で計測不能な範囲を容易に計測

沖縄サンゴ礁群点群

沖縄サンゴ礁群上空写真

※TDOTシリーズは株式会社amuse oneselfが開発・販売する製品です。
※※画像及びロゴは株式会社マイゾックスのホームページより引用。

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