Livox LiDAR

独自技術の非反復走査パターン

自動運転、 AI ロボットの空間探知、非可視セキュリティー等
レーザー測域分野の開発に適した高性能、高信頼性、低価格のセンサー

製品ラインアップ

Horizon
自動運転レベル3とレベル4用に設計された高性能LiDAR


さらに詳しく>

Tele-15
500 m検知範囲の自動車用LiDAR

さらに詳しく>

Livox Hub
センサーとデータ出力を効率的に統合・管理

さらに詳しく>

適用シーン

高速自動運転

ロボット

マッピング

その他

ドローン世界最大手DJIの資金、技術を受け継ぎ


・独自技術の非反復走査パターンによる高精度・ 高品質のLiDAR製品を開発
・大量生産により低価格でLidarセンサーを提供 することを実現
・低価格により、開発会社が試験プロジェクトへ LiDARセンサーの導入コストが大幅ダウン



Livox Technology Company Limited は 2016年にDJIのOpen Innovation Programを通じて創設された独立企業です。Livoxは、従来のLiDARユニットと比べ、数分の1のコストで高性能を実現するセンサーを提供し、LiDAR業界に革新を起こそうとしています。LiDARをより簡単で安価に製品やアプリケーションに統合できるようにすることで、Livoxは、自動運転/スマートシティ/マッピング/移動ロボット工学など様々な分野に変革をもたらします。現在、Livox 製品は、アメリカ、カナダ、中国、日本、EUなど世界26カ国で販売されています。

測定について

技術的アドバンテージ:独自の走査パターン

点群カバー比率の比較

スキャン時間=0.1 s
1.Horizon:64ライン相当
2.Tele:128ラインより優れる
スキャン時間> 0.1 s
時間の蓄積によりカバー率が100%に近づく 


活用想定の分野について

測定精度の高さを活かし、「Mapping」分野での活用へ!

活用の流れとサンプルデータ

■Livoxで計測したデータを、無料のビューワを通じて「.las」 「.csv」 に変換
■Autodesk Recapに点群データを取込むことで、ノイズなどを除去し、距離の測定や、面積などの算出も可能
■Autodesk RevitやCivil 3Dに取込むことで、3Dモデルの作成が可能
(360度カメラなどで、テクスチャデータを保有している場合)

Mid100 サンプルデータ画像①
(CSVをRecapに取込実施)

Mid100 サンプルデータ画像②
(CSVをRecapに取込実施)

想定している活用シーンの一例

①災害時の調査
例えば、夜間の山岳道路など、光が無い場所でドローンを飛行させ道路状況を測定します。
道路上の障害物や陥落などが無いかどうかを調査させる目的です。

②不動産
写真データと合わせて、物件(部屋の中)を測定し、VRデータを作成します。
その結果、現地に行かずとも、物件の内覧を可能にさせる目的です。

③構造物の外観を点群化
点検したい橋梁や、建物の外観を測定し、点群データを作成させます。
その結果、面積などの計算をRecapで行う事が可能になります。
また、作成した点群データと、キャプチャを組み合わせることで、
3Dモデルデータの作成も行うことが出来ます。

④ドローン測量
広範囲にわたり、高精度の測量が可能です。
通常のドローン測量では、上空からの写真に加え、横からの写真撮影も行わなければなりません。
Livoxであれば、対象の距離を測定する為、点群化させることが用意になります。

スペック