Pix4Dmapper

プロ仕様ドローンマッピング向け
写真測量ソフトウェア

Pix4D

Pix4DmapperはPix4Dソフトウェアのスタンダードモデルとなります。ドローン搭載カメラだけでなく、汎用カメラやマルチスペクトラムカメラなどで撮影した画像をもとに、高精度な三次元形状の復元、オルソモザイク画像などを生成し、さまざまな画像処理・編集に対応することが可能です。

3ステップの直感的な画像処理フロー

画像ファイルや標定点などの画像処理に必要な情報をインポートした後、開始ボタンを押すことで処理は自動で開始されるため、作業工数を大きく削減できます。

ステップ1:初期処理

ステップ1:初期処理

画像ファイルから特徴点の検出した後、タイポイントと呼ばれる特徴点を作成し、レンズ歪、焦点距離などのセルフキャリブレーション、調整計算の結果に基づく撮影位置の計算、標定点や検証点との誤差計算を行います。

ステップ2:点群・3Dメッシュ作成

ステップ2:
点群・3Dメッシュ作成

ステップ1で作成されたタイポイント(特徴点)をもとにして、高密度点群 (3D Point Cloud) ならびに3Dメッシュデータを作成いたします。

ステップ3:DSM・オルソモザイク作成

ステップ3:
DSM・オルソモザイク作成

ステップ2で作成した高密度点群をもとにして、数値標高データ (DSM) ならびにオルソモザイクデータを作成いたします。

直感的な日本語ユーザーインターフェース
直感的な日本語ユーザーインターフェース

操作画面はrayCloud™による視認性の高いユーザーインターフェースにて、簡単な操作で画像処理や後解析を行うことができます。

長さ、面積、体積の計測が可能
長さ、面積、体積の計測が可能

rayCloud™上にて対象物の長さ、面積、体積の計測を行うことが可能です。

注: rayCloud機能はPix4D社の登録商標です。

Pix4Dmapperで出力できるファイルタイプ

色付き点群
色付き点群

色付き点群はラスターからのRGB情報を点群の色付けに使用します。点群の各点は、同じ位置情報を持つラスターのピクセルのRGBの値が適用されます。

出力形式: .las, .laz, .ply, .xyz

分類された点群
分類された点群

点群は事前定義された5つのグループに分類されます: 地表面、道路、高い植生、建物、人工物。分類の結果はDTMの生成に利用されます。

出力形式: .las, .laz

オルソモザイク
オルソモザイク

スケールが均一で幾何学的に補正された2Dの画像マップ。視覚的に分かり易いようにカラーバランスを整えられます。

出力形式: GeoTiff (.tif), .kml

等高線
等高線

同じ標高の地点をつないだ線。マップ上での地表面の形(地形)が理解に役立ちます。

出力形式:.shp, .dxf, .pdf

等高線
数値地形モデル(DTM)
数値標高モデル(DEM)

建物の様な物体を除いた後のマップされた範囲の2.5 D モデル。(X,Y,Z) の情報を含み、色情報は含みません。

出力形式:GeoTiff (.tif)

等高線
数値表層モデル (DSM)

マップされた範囲の2.5 D モデル。(X,Y,Z) の情報を含み、色情報は含みません。

出力形式:GeoTiff (.tif), .xyz, .las, .laz

等高線
指数マップ

各指数は指数マップと関連しています。このマップの各ピクセルの値は、関連する反射率マップから計算されています。

出力形式: GeoTiff (.tif), .shp

等高線
サーマルマップ

サーマルマップは、各ピクセルに赤外線カメラからの熱情報を表示する2Dマップです。

出力形式:GeoTiff (.tif)

等高線
反射率マップ

反射率マップは、各ピクセルの反射値とと幾何学を1つの関数にまとめます。

出力形式:GeoTiff (.tif)

等高線
3Dテクスチャメッシュ

頂点、エッジ、面、およびモデルに投影された画像のテクスチャで構成されるモデルの形状の表現体。

出力形式:.ply, .fbx, .dxf, .obj, .pdf

Level-of-detail メッシュ: .osgb, .slpk

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