平成28年度予算関連事業「革新的サービス・ものづくり開発支援」補助金のご案内 | トータルステーション・3次元レーザースキャナー・UAV(ドローン)・CAD・GISなど測量機器販売・レンタル・修理の専門商社株式会社神戸清光

製品購入時に適用可能な「革新的サービス・ものづくり開発支援」補助金のご案内

平成28年度予算関連事業「革新的サービス・ものづくり開発支援」補助金のご案内

UAV(ドローン)・3次元レーザースキャナー・MMS(モービルマッピングシステム)・トータルステーションなどをご購入の際に、一定の条件を満たしますと最大1,000万円の補助金を受けることが出来る「革新的サービス・ものづくり開発支援」の2次公募開始のご案内です。1次公募で不採択になりました事業者様は再チャレンジのチャンスです。

詳しくは、中小企業庁のものづくり・商業・サービス補助金ページをご覧ください。

「革新的サービス・ものづくり開発支援」補助金制度の2次公募概要

対象ユーザー
認定支援機関の全面バックアップを得た事業を行う中小企業・小規模事業者
公募期間
平成28年7月8日(金)から 平成28年8月24日(水)締切〔当日消印有効〕終了致しました。
内容
対象製品購入時の際に補助金を受けることが出来ます(補助率2/3、上限額1,000万円)
例えば、補助金の対象となる製品を合計1,500万円分購入し、補助金を満額の1,000万円受給できると、なんと実質500万円の支払で購入可能となります!
対象商品(一例です。適用可能かどうかはお問い合わせください)

対象商品:空中撮影UAV(ドローン)、
3次元レーザースキャナー、MMS(モービルマッピングシステム)、トータルステーション

その他の製品も生産向上性が認められれば認定を受けられる可能性があります。まずは一度ご相談ください。

条件(以下いずれかの条件に該当する必要があります)
  • 中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」で示された方法で行う革新的なサービスの創出・サービス提供プロセスの改善であり、3~5年で、「付加価値額」年率3%及び「経常利益」年率1%の向上を達成できる計画であること
  • 中小ものづくり高度化法」に基づく特定ものづくり基盤技術を活用した革新的な試作品開発・生産プロセスの改善を行い、生産性を向上させる計画であること。
申請から補助金支払までの流れ
補助金の給付を受けるためには、まず申請を行い、採択後に交付金額の決定のため、審査や申請などを行なう必要があります。
  1. 計画書申請
  2. 採択
  3. 交付申請
  4. 中間監査
  5. 事業実施実績報告
  6. 交付額の決定
  7. 補助金の請求
  8. 補助金の支払
  9. 事業化状況報告

対象となる製品を購入されても、書類に不備があると最初の申請が通らなかったり、審査の過程で補助金の受給額が減ってしまう場合もあります。当制度の申請手続きに関しましては、当社で一貫してサポートすることも可能ですので、興味がある方はお気軽にお問い合わせください。

ものづくり補助金 チェックシート

「革新的サービス・ものづくり開発支援」補助金制度の適用には、一定の要件を満たす必要があります。申請を検討される方は、下記項目をご記入の上、FAXもしくは電子メールにてご送付ください。なお、こちらはお申し込みではなく、ご申請が可能かどうか事前確認をするためのものとなりますのでご注意ください。

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