Pix4D社製自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア「Pix4Dmapper」 | トータルステーション・3次元レーザースキャナー・UAV(ドローン)・CAD・GISなど測量機器販売・レンタル・修理の専門商社株式会社神戸清光

Pix4D社製自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア「Pix4Dmapper」

トプコン製3D画像計測統合ソフトウェア「Image Master UAS」

「Pix4Dmapper」は、UAV(小型無人航空機)撮影画像および地上で撮影した写真からオルソモザイクの他、DSM、ポイントクラウドが自動で作成できるPix4D社製(スイス)のソフトウェアです。

Pix4D社製自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア「Pix4Dmapper」特長

Pix4D社製自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア「Pix4Dmapper」主な特長

Pix4D社製自動オルソモザイク&3D処理ソフトウェア「Pix4Dmapper」機能一覧

入力オプション 備考
空中写真/斜め画像

UAV、ヘリコプター、セスナ、航空機など/地上で撮影した画像も処理可能

< 推奨オーバーラップ率:80%以上 >

カメラ・レンズ

<カメラ>コンパクト、SLR、マルチスペクトラル、GoPro、Tetracamなど

<レンズ>魚眼レンズ対応

マルチバンド&マルチ画像 RGB、近赤外線、熱、シングルまたはマルチバンド、JPEG、TIFF
その他 複数のカメラで撮影した画像を一つのプロジェクトで処理可能(RGB、NIRカメラ含む)GCP&座標参照システム対応
モザイク編集機能
シームライン編集
画像選択
画像置換え
色彩調整
モザイク改良
処理機能
高速(rapid)モード・フル処理モード搭載
カメラ自動校正
三角測量&バンドルブロック調整
ポイントクラウドの密度
ローカル&クラウド処理

レイクラウド(rayCloud)※編集

  • 精度評価&精度改良
  • GCP、チェックポイント&タイポイント編集
  • カメラ表示&編集
  • 3Dでブレークラインの注釈
  • 資材置場などの注釈、計測
  • CADモデリング

各画像の三角点を特定する為、投影時の エラーが減少し、精度が向上します

※レイクラウド(rayCloud) オリジナル画像を3Dのポイントクラウドと組合わせたコンセプト

レイクラウド(rayCloud)

結果表示(フォーマット)

  • 2D:オルソモザイク(GeoTIFF)、Google Tile(KML、HTML)
  • 3D:DSM(GeoTIFF)、ポイントクラウド(LAS、LAZ、XYZ、PLY)、TINモデル
  • オブジェクト出力(DXF、SHP、KML)、品質レポート
結果表示(フォーマット)

処理の流れ

STEP1 飛行ログ(緯度・経度・高度)と撮影データをエクセルファイルに出力

下矢印

STEP3 STEP1のデータをPix4D Mapperにドラッグ&ドロップ(一括読込)

下矢印

STEP3 処理開始

ハードウェア推奨環境

  • OS Windows XP, Vista, 7, 8, 64bit版 (32bit版には対応していません)
  • CPU (推奨:Intel i5/i7/Xeon)
  • 14メガピクセルの画像100枚以下を処理する場合: 4GB RAM, 10GB HDD
  • 14メガピクセルの画像100枚以上を処理する場合: 16GB RAM, 1TB HDD

紹介動画

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